神戸市北区の戸建て住宅に、日本でも数少ない寄木フローリング「ホワイトオーク・ルーブルパラレル」を施工した事例です。 仕上げはイタリア産オイルによるラフ仕上げで、木の表情と素材感をそのまま活かした自然な風合いに。 大開口の窓から差し込む光を受けて木目が美しく映え、 吹き抜けとアイアン手すりの階段との組み合わせが印象的な住まいに仕上がりました。
| 工事種別 | 内装工事(フローリング施工・内部塗装) |
|---|---|
| 建物タイプ | 戸建て住宅 |
| 主な工事内容 | ホワイトオーク・ルーブルパラレル施工(全室)/イタリアンオイル・ラフ仕上げ/内部塗装/造作棚取付 |
| 床材 | ホワイトオーク ルーブルパラレル(イタリア製オイル仕上げ・ラフ表面) |
| デザインテーマ | ナチュラル × モダン |
| エリア | 神戸市北区 |
※詳細な工期・費用はヒアリング内容に応じてご案内します。
Gallery
Points
ルーブルパラレルは日本でも取り扱いが非常に少ない希少な寄木フローリングです。独特のパターンが空間に落ち着きとリズムを生み出し、ホワイトオークの明るい色味が大開口の光とよく合います。
表面をあえてラフに仕上げることで、木本来の凹凸や木目がそのまま手触りに残ります。イタリア産オイル仕上げは木に深く浸透し、自然な艶と耐久性を両立しています。
温かみのあるホワイトオークの床と、シャープなアイアン手すりの階段の対比が空間のアクセントに。内部塗装の白い壁が素材感をさらに引き立てています。