フルリノベーション

土間コンクリートの床に暮らす。
業務用厨房のあるマンションフルリノベーション(大阪市西区)

主役は、継ぎ目のないモルタル仕上げの土間コンクリートの床。 土足のような気軽さと無骨な素材感が、空間全体に唯一無二の表情を与えています。 大阪市西区のマンションをスケルトンからフルリノベーションし、現役のイタリアンシェフである施主様の 業務用ステンレスキッチンや厨房ダクトと、この土間コン床が見事に響き合う住まいに。 ワインボトルのペンダントライトや本棚を兼ねた間仕切りも交え、「住む人の個性」がそのまま空間になりました。

土間コンクリート(モルタル)床と業務用ステンレスキッチンのLDK(大阪市西区のマンションリノベーション)
工事種別フルリノベーション(スケルトンリノベーション)
建物タイプマンション
主な工事内容スケルトン解体/土間コンクリート(モルタル)床仕上げ/業務用ステンレスキッチン設置/厨房ダクト配管/ボトルペンダントライト製作・取付/オープン棚間仕切り造作/内装一新
デザインテーマインダストリアル × 暮らしの個性
エリア大阪市西区

※詳細な工期・費用はヒアリング内容に応じてご案内します。

Points

この事例のポイント

素材感のある土間コンクリートの床

床は継ぎ目のないモルタル仕上げの土間コンクリート。傷・水・汚れに強く、業務用厨房の無骨さとも好相性です。土足のような気軽さとラフな質感が、空間全体を引き締めています。フローリングとはひと味違う、こだわりの床材です。

業務用厨房を自宅に導入

ステンレスの作業台・壁面棚・業務用冷蔵庫・厨房ダクトをそのまま住宅に組み込みました。「本当に使いやすいキッチン」を突き詰めた、シェフならではのリノベーションです。

ワインボトルのペンダントライト

照明はワインボトルを再利用したオリジナルのペンダントライトを制作・取付。空間のアクセントになるとともに、施主様の「食」へのこだわりを表現しています。

本棚兼間仕切りで空間を緩やかに区切る

壁ではなくオープン棚を間仕切りとして使うことで、空間のつながりと収納を両立。住む人の趣味・生活感がそのままインテリアになる設計です。

こんな住まいを、つくってみませんか?

「こんなことできる?」という突拍子もないご要望も、ぜひ聞かせてください。

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